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私はWimaxをこれまでに5年間ほど利用しています。最初はUQWimax、次はケーズデンキが事業者として運営しているKTWimax。その次はヨドバシカメラが事業者として運営しているワイヤレスゲートWimaxです。こうやって事業者をコロコロと変えているのは、契約期間が終了した時に、解約して他社に新規入会をすることによって、新しい端末をほぼ無料で手に入れることができるからです。端末は常に新しい機種が出てきていて、高速化、つながりやすさ、電池のもちなどを考えると、新しいものに乗り換えたほうがお得に感じるからです。同じ事業者で機種変更すると料金が多額に発生してしまうので、いっそのこと新規で別の事業者に入り直したほうがお得なのです。最初、Wimaxに加入したきっかけは、引っ越しを期に新たにインターネットの固定回線を引き込むより、無線のWimaxによってインターネットを家で使うという方法がお得だと感じたからです。さらに私はそのWimax回線を持ちだして、外でノートパソコンやタブレット端末をネットにつなぐという使い方も考えていました。Wimaxの最大のメリットは高速回線をデータ転送の制限を受けずに利用できる点だと思います。最初に加入したUQWimaxの利用の前に、レンタルによって回線が家で利用できるかというサービスのTryWimaxというもので家で使えるかを試しました。Wimaxは電波の特性上、携帯の電波より、室内などには届きにくいという性質があるので、きちんと使えるかどうかを試してから利用を開始することをおすすめします。私の家は幸いにも回線が届いたので、すぐに申し込むことになりました。Wimaxは高速回線で容量を気にすることなく使用できるので、いろいろな機器に接続してインターネットを楽しんでいます。専用のクレードルを購入して、Wimaxルータと、無線LANルータを接続して、パソコンの有線LANの回線や、テレビのネット接続、ゲーム機のネット接続など、無線LANを持っていない機器のインターネット接続もすることができます。またスマートフォンを家にいるときはWimaxに接続して利用しています。スマートフォンはMVNOの少ないデータ量のプランを選択して、月々の利用料金をおさえることができるようになりました。家にいるときにWimaxにつないで、動画や音楽などのデータの大きいアプリを利用するようにして、外で使うときは最低限必要なデータのやりとりだけにとどめていますが、今のところまったく支障なく使えています。このようにWimaxの高速・大容量というメリットを存分に活かして料金を抑えてインターネットを楽しむことができています。